よくある質問

初診時によくあるご質問

  1. クリニックまでの行き方がわからない
    当院はグランフロント大阪北館にございます。
    オフィス用エレベーターで9階まで上がり、エレベーターを乗り換えて15階へお越しください。

    JR大阪駅からの行き方を動画にしております。こちら(タップ/クリック)の動画をご参照下さい。
  2. 初診ではどんなことをするか
    初診当日、ご主人様は問診・感染症採血(自費)を行います。
    奥様につきましては問診・超音波検査・甲状腺や腎肝機能の採血(保険適用)。
    今後の検査の流れ等について看護師から説明を行います。なお、検査を希望せず相談のみでご来院も可能です。
  3. 初診は相談のみでも大丈夫か
    問題ございません。また問診票に相談のみ希望とご入力いただいた場合でも当日ご希望であれば検査をすることも可能です。
    診察時医師へ直接ご相談ください。
  4. 初診の来院時間は
    初診時は大体2~3時間前後お時間をいただく為、最終ご来院時間は14:30になっております。夕方の診察ではご案内ができません。
  5. 初診で受診するタイミング
    排卵日等関係なくいつでもご来院可能です。
  6. 初診時は月経中でも問題ないか
    問題ありません。相談のみでなければ内診のご案内もある為もし月経中は避けたい場合予約をお取り直しください。
  7. 初診は一人でもいい?二人じゃないとダメ?
    どちらでもかまいません。ご夫婦でご来院の場合は医師の方針や、治療内容などをお二人で聞いていただけます。
    また、同時にご主人様の初診・血液検査も受けて頂けます。
    もし、ご夫婦でご都合があわず奥様お一人でご来院の場合、ご主人様は後日の診察でお話(初診)・検査ができるので問題ありません。
  8. 初診の予約の取り方について
    初診はホームページまたは電話で予約が可能です。ホームページで空いていない時間は電話でもお取りができません。
    キャンセル待ちのシステムはございませんのでご了承ください。
  9. 初診時に検査結果持ち込んだら検査項目省略できるか
    1年以内の検査結果(健康診断や人間ドッグ等も可)をご持参いただきますと、医師の判断で重複した検査項目を省略できる可能性がございます。
  10. 公的書類は初診時に必要か
    初診時や検査の段階では必要ございませんが、治療計画立案時にご提出が確認できていない場合はご来院いただいても計画の立案ができかねます。
    そのためなるべく早めのご提出を推奨しております。
  11. 初診時に精液検査をできるか
    初診当日、精液検査は実施できません。後日改めての検査となります。
    初診当日、ご主人様は問診・感染症採血(自費)を行います。
  12. 初診時にHSG(卵管造影検査)ができるか
    できません。初診時に医師とお話しいただき卵管造影の指示が出た場合、可能です。
    実施の時期も医師とご相談のうえ決定いたします。
  13. 初診から実際に治療をするまでの流れ
    初診時に保険検査、別日に自費検査、月経中の検査にお越しいただきます。
    男性の初診・精液検査が終了後、お二人の検査結果をお話させていただきます。
    結果に異常があった場合は先にそちらの治療を優先する可能性がございます。
    今後タイミング法や人工授精法に進まれる場合は卵管造影検査を2日に分けて実施することが多いです。
    検査後、保険での治療をご希望であれば、お二人でご来院いただき治療計画を立案し治療スタートとなります。
  14. 初診の先生が担当医となりますか?また診察の先生は指定できますか?
    担当医制ではありませんので、曜日や時間帯によって医師が変わります。再診予約の場合は医師の指定が可能ですが、超音波外来予約は医師の指定はできません。
    曜日によって診療医が変わりますので、特定の医師を希望される場合は、診療スケジュールでご確認ください。
    また、予約の際に医師の希望も必ずお申し出ください。診療の医師が変わりましても治療方針は変わりません。

通院中によくあるご質問

  1. 助成金の申請するタイミング
    大阪市の不妊検査助成金はご夫婦の初期検査終了後、大阪市の先進医療助成金は妊娠判定終了後に申請可能です。
    大阪市以外の市町村にお住まいの方は、市町村によってルールが異なりますので、ご自身で申請条件の確認をお願いします。
    書類作成には3週間時間をいただいていますので、提出期限等はご注意ください。
  2. 診察の予約をまとめて取ることはできますか
    診察の予約を重複して取ることは出来かねます。
    ただし、医師からの指示がある場合のみ、お電話か受付にてご予約をお取りいただけます。
  3. マイナンバーカードで保険証を利用しているが、限度額適用認定証の発行手続きは必要か
    不要です。マイナンバーカードを使用されている場合、限度額認定証がなくても限度額を超える支払いは免除される為、役所での手続きは不要です。
  4. 薬だけもらえるか
    当院は不妊治療専門のクリニックですので、ピル/アフターピルの処方のみではご来院いただけません。
    その他のお薬は処方可能か確認させていただきますので、お電話にてご連絡ください。
  5. ご主人の来院頻度は
    初診、初期検査(採血・精液検査)を済まされて、検査結果に問題がなく保険で治療をご希望の場合ご夫婦で治療計画に来ていただきます。2-3回は必ずご来院いただく必要がございます。
  6. 採卵・移植の時間
    採卵は午前中、胚移植は午後です。日祝日は採卵も移植も午前のみです。
  7. 採卵当日は何時に帰れますか
    午後1時頃までにご帰宅される方が大半です。(採卵の順番によっては遅くなる場合もございます)
    静脈麻酔を使用する方であれば、気分良好になるまで休まれる場合、午後に帰宅される可能性もあります。
  8. 胚移植はどれくらいで帰れますか
    ご来院から約1時間半程度でご帰宅いただけます。
  9. 移植後に腹痛があります
    発熱を伴う場合や日常生活に支障がある場合はクリニックへご連絡ください。上記以外の場合は自宅安静が推奨ですが、ご不安があれば電話にてご相談ください。
  10. 移植後に出血があります
    生理1、2日ほどの出血がみられる場合は電話でご相談ください。上記以外の出血の場合は基本自宅安静が推奨ですが、ご不安なようでしたら電話でご相談ください。
  11. 夜間注射の時間が遅れた/早まった
    予定時間より大幅にずれた場合は、翌日9時以降で必ず電話連絡をお願いします。(日祝は繋がりません)
    時間がずれた場合は卵子が獲得できない可能性もあるため、時間指定のある注射は忘れないようにご自身で対応お願いします。

検査についての質問

  1. 感染症採血検査の項目を教えてください
    TPHA・RPR・HBs抗原・HCV抗体・HIVの5項目です。
  2. 不育症・着床にかかわる検査について教えてください
    ERA(子宮内膜着床能)検査、EMMA/ARICE検査、慢性子宮内膜炎検査(CD138免疫染色)、着床前胚異数性検査(PGT-A)、その他採血で行う検査がございます。
    内容は多岐にわたりますため、詳細については当院HPの各種検査ページをご参照ください。
  3. 検査結果はいつ頃出ていますか
    初診検査は内容により所要日数が異なります。初回の説明時にお渡ししている『初診検査のスケジュール』より、ご自身が実施している検査のうち、所要日数が最も長い項目をご参照下さい。
    不育/着床検査は最長4週間。感染症採血は4日間。精液検査は2~3日(精子DFI検査は14日間)。EMMA/ALICE検査は4週間。子宮内膜着床能検査(ERA)は3週間。
    ※大型連休や年末年始の場合は、期間が異なる可能性がございます。
    ※その他の結果についてはお電話にてお問合せください。
  4. FREE(活性酸素・抗酸化力測定)検査の注意事項を教えてください
    風邪をひいている、手術後・骨折している等大きなケガ・外傷がある→回復後に測定。
    解熱鎮痛消炎剤を服用した場合→24時間以上あいて入れば検査可能。
    ※花粉症の症状・内服があっても検査可能です。
  5. 精液検査の実施時間
    精液検査は9:00か13:00のみのご案内です。
    奥様がご持参いただいでもかまいません。(その場合は奥様の診察券番号で予約をお取りください。)
  6. 精液検査結果はいつわかりますか?
    原精液一般検査は、翌日以降にご予約を改めてとっていただき、医師より結果を報告させていただきます。
    セット項目(原精液一般検査・精子正常形態率・DFI検査)は、結果が出揃うのに2週間ほどかかるため、それ以降に診察のご予約をとっていただき医師より報告させていただいております。
  7. 精液検査結果は、本人の来院が必要か?
    一般検査においては、奥様の受診の際にお伝え出来ます。
    ブライダルチェックでの精液検査結果は、ご本人様のみのお伝えとなります。
  8. 精子DFI検査とは何ですか?
    精子DFI検査とは、精子のDNAの断片化を測るものです。
    DNAの断片化つまり、損傷が大きいと、受精率の低下や、流産のリスク上昇の要因となります。

体外受精についての質問

  1. 体外受精で必ず妊娠できますか?
    残念ながら体外受精をしても必ず妊娠できるとは限りません。ご夫婦の不妊原因や女性の年齢によって妊娠率は変わります。どのような結果でもご夫婦が納得のできる治療を受けることが大切です。
  2. 体外受精による子供への影響が気になります
    顕微授精を含む体外受精で先天異常の発生する頻度は自然妊娠と変わりません。
  3. 体外受精の前にどのような検査が必要ですか?
    妊娠率を高めるためにも、過不足のない検査が必要です。主な検査は血液検査、超音波検査、精液検査、体質チェックなどがあります。個別で異なるため詳細は医師にご確認ください。
  4. すぐに体外受精を受けたいのですが待ち時間はありますか?
    体外受精の順番待ちはありませんが、初診検査結果をふまえて治療計画を立てますので、初診から治療開始までは2か月前後要します。保険/自費に関わらず、「体外受精IC説明動画」を必ずご夫婦で視聴いただき、自筆で署名した所定用紙のご提出が必要となります。
  5. 採卵は痛くないですか?
    当院では「痛み」はリラックスを妨げるもっとも大きな要素と考えています。そこで痛みの少ない治療を基本とし、痛みを伴う治療の時には十分な麻酔をかけることにしておりますので安心してください。
  6. 禁欲日数は何日目安ですか?
    禁欲日数2-3日を推奨しています。短い方が好ましいです。
  7. 採精カップの持参方法は?
    タオルで包んでの持参と案内しておりますが、低温になると精子の運動性が下がるので冷えないように持参してください。
  8. 精子の数が少ないと言われました、改善する方法はありますか?
    統合医療に基づいた補助治療、サプリメントの処方などが考えられます。
  9. 受精したたまごは、全て胚盤胞になりますか?
    個人差にもよりますが、発育が進んだ胚のうち、約50%が胚盤胞まで成長し、約35%が移植可能な胚盤胞になります。
  10. 凍結した胚は必ず胚移植できますか?
    凍結した胚の生存率は約98%です。融解後生存が確認できなければ移植できません。
  11. 分割期と胚盤胞の移植ではどちらが妊娠率は高いですか?
    胚盤胞移植の方が妊娠率は高いと言われていますが、胚盤胞にならない胚が必ずしも妊娠の可能性がないとは限りません。
  12. 男性側(精子)、女性側(卵子)どちらが妊娠するためには重要ですか?
    妊娠する胚に成長するためには、精子、卵子の両方が等しく重要です。
  13. 取れた卵子に未熟卵が含まれる、または多いのはなぜですか?
    薬で卵子を大きくしていますが、全ての卵子が同じスピードで 成長するわけではありません。小さな卵胞から採取した卵子は未熟な卵子の可能性があります。
    当院では未熟卵を培養し、成熟卵まで育てる未熟卵体外受精法も実施しております。
  14. 胚の評価をどのようにしていますか?
    タイムラプス観察による胚の成長スコア(アイダスコア)/経過観察、従来の形態評価により評価しています。詳しくは診察でお聞きください。
  15. 胚の移送は可能でしょうか?
    可能です。しかしながら、移送に伴うリスクが発生します。詳しくは診察でお聞きください。
  16. 胚質をよくする方法はありますか?
    採卵に伴う刺激方法の変更や統合医療に基づいた補助治療を行います。
    培養室としては、受精方法や培養液の変更等が考えられます。
  17. 胚培養士とお話しする機会はありますか?
    毎週金曜日に実施しているたまご相談や移植前説明で胚培養士と直接お話していただく機会があります。たまご相談では事前にご質問をお受けしより丁寧にお答えします。
  18. 凍結融解胚移植の際、胚盤胞期胚が収縮の状態でした。問題はありますか?
    胚の細胞が生存していれば問題ないと考えています。
  19. 胚を凍結-融解しましたが、変性していました。どこに問題があるのでしょうか?
    凍結融解後、約3%の確率で胚は変性します。凍結する際には凍結剤へ浸漬、また融解の際にはそれらの除去を行いますが、胚に対して多少のストレスが生じます。
    凍結した胚が処理の際のストレスに対応できなかった可能性があります。
  20. 凍結した胚はどれぐらい保存できるのでしょうか?
    凍結胚は液体窒素という低温の液体で保存されています。液体窒素中に保存されている限りは永久に保存できるとされています。

薬についての質問

  1. オビドレルを冷蔵庫に入れ忘れました。大丈夫でしょうか?
    オビドレル皮下注シリンジは25℃以下での保管状態であれば30日間使用可能です。
  2. ル・エストロジェルを塗布した上から保湿剤を塗ってもいいですか?
    ル・エストロジェル塗布後、十分に乾いていれば保湿剤を使用しても構いません。アルコールを含む保湿剤や化粧品は、塗布直後は避け、少なくとも1時間程度あけてください。
  3. 移植後に痛み止めを服用してもいいですか?
    移植後に痛み止めが必要な場合は、カロナール(成分:アセトアミノフェン)をおすすめしています。
  4. 乳酸菌サプリメントの膣用ラクトサプリは内服も可能でしょうか?
    内服での使用は推奨しておりません。効果が十分に得られない可能性があるため、原則として指示どおり腟内に使用してください。
  5. サプリメントはいつまで服用しますか?
    WOVIEからご確認いただけます。
  6. サプリメントの飲み方を忘れました。
    WOVIEからご確認いただけます。
  7. 当院の薬を服用中ですが、他院にかかる場合はどうしたらよいですか?
    当院で処方されているお薬の内容を、受診先の医療機関にお伝えください。妊娠の可能性がある場合は、その旨もあわせてお伝えください。他院で処方されたお薬は自己判断で中止せず、内容を当院の医師または薬剤師へ必ずお知らせください。
  8. 腟錠を挿入時、水で濡らしたり、ゼリーを使用しても大丈夫でしょうか?
    膣錠によっては、水分と反応して発泡する薬剤もあります(ルティナス膣錠、フラジール膣錠など)。そういった薬剤は、取り出す際に濡れた手で薬剤を扱ったり、ゼリーなどを直接錠剤に塗布するなどして使用することのないようにしてください。
    発泡性の錠剤をお使いの場合、お体側に塗布してお使いください。ウトロゲスタン腟用カプセルやルテウム膣用坐剤は、少量の水で濡らして挿入することが可能です。ご自身で判断が難しい場合には薬剤師にご連絡ください。
  9. 腟錠を挿入後、しばらくしてから何か出てきました。大丈夫でしょうか?
    挿入後30分以上経ってから出てくるものは、溶けきらなかった腟錠の外側の成分であることが多く、必要な薬剤は概ね吸収されていると考えられるため問題ありません。挿入後すぐに出てきた場合は、再度もう少し奥まで挿入してください。
  10. ホルモン剤(プラノバール・フリウェルなど)で気分が悪くなって服用できません。
    胃薬を併用することで気分不良がおさまるようであれば、そのまま服用を継続してください。併用しても改善しない場合は、お薬の変更のため来院をお願いすることがありますので、薬剤師へご連絡ください。
  11. 1日3回内服するところ、朝(もしくは昼)の内服を忘れてしまいました。どうしたらよいですか?
    気づいた時点ですぐに朝(もしくは昼)の分を服用し、その後は4時間以上間隔をあけて内服してください。1日2回のお薬で朝の服用を忘れた場合は、5時間以上間隔をあけて服用してください。判断に迷う場合は、薬剤師にご連絡ください。
  12. 継続して飲むように指示された薬(カバサール・漢方薬など)がなくなったらどうしたらいいですか?
    薬がなくなる前に「処方のご希望について」の用紙を記入し、診察室でご提出ください。用紙は受付前にございますのでご自由にお取りください。診察予定がない場合はお電話にてご予約のうえ、ご来院をお願いいたします。
  13. ブセレリンがなくなりそうですが、継続して使用が必要でしょうか?
    原則として、医師から中止の指示があるまでは継続してください。
  14. 開封後のペン型注射(ゴナールエフ・レコベル・フォリスチム)を部屋に置いていたが大丈夫でしょうか?
    ゴナールエフ・フォリスチムは25℃以下、レコベルの場合30℃以下であれば、28日間は使用可能です。
    未開封の場合は、使用期限を超えない範囲において3ヵ月以内であれば、25℃以下(レコベルは30℃以下)で光を避けて保管することもできます。

その他の質問

  1. 夕診・日祝日診察の利用について
    夕方診察は一部診療のみ予約可能です。初診や治療計画、ご相談、処置等は行っておりません。
    日祝日は基本的に外来はしておりません。2日間以上の連休の場合は当院が指定した日に超音波を実施する場合もあります
  2. 採卵・移植は日曜祝日しているか
    日祝日は休診であるため体外受精中の超音波診察は行っておりません。
    しかし、その日が採卵・胚移植(未熟卵子体外受精を除く)に最適であると判断された場合は採卵・胚移植のみ医師が交代で実施しております。患者様の希望による曜日の指定には対応しかねます。
    2日間以上の連休の場合は当院が指定した日に超音波を実施する場合もあります。(但し、年末年始は機器のメンテナンスのため実施できない期間があります)通常の診察や人工授精については、日祝日は行っておりません。
  3. 保険証を持っていないが受診できるか
    お手数ですが、当院へ一度ご連絡ください。※当院は医療扶助の指定医療機関ではございません。
  4. 夫婦共外国籍、パートナーが外国籍でも受診可能か
    日本のマイナ保険証(もしくは健康保険証)をお持ちで、日本語での対応が可能な方は受入れしております。
    また配偶者のどちらかが外国の方で外国語の対応を希望される方は、配偶者の方に毎回通訳でお付き添いをお願いしております。お二人とも外国語での対応をご希望の場合は、毎回通訳者の付き添いが必要となります。
  5. 他院からの転院のタイミング
    現在通われている病院での治療が一通り終了してから当院にお越しください。他院との並行治療はいたしかねます。
    もし、他院で治療中で当院にお越しいただいた場合はお話のみになります。検査・治療は実施できません。
  6. 紹介状は必要ですか
    紹介状は必須ではありませんので、ご安心ください。ただしご持参される場合は、未開封の状態でご持参ください。
  7. ブライダルチェックはしていますか?
    当院ではブライダルチェックを実施しております。
    検査結果より治療をご希望される場合は、引き続き当院で不妊治療または卵子凍結としてフォローアップも可能です。
  8. 不妊治療初診とブライダル初診の違いは
    不妊治療初診は、現在お子様を望まれており、必要であれば不妊治療を考えておられる方
    ブライダル初診は現在治療は考えておらず今の体の状態を知りたい方(検査のみ)
  9. 持病があり他科で治療中ですが、不妊治療は行えますか?
    他科での治療中であっても現在病状が安定し、主治医から妊娠許可を得られている場合は不妊治療可能です。主治医からの妊娠許可があることを記載した診療情報提供書を書面で提出してください。必要であれば当院から主治医の先生宛に問い合わせの紹介状を書かせていただいております。ただし麻酔を使用する場合もあり、麻酔による合併症の発生が危惧される場合は検査や治療を行えないこともあります。病状により他科の疾患を優先する必要があれば、不妊治療は一旦中断となることをご了承ください。
  10. 男性外来はありますか?
    当院では男性外来を設けております。男性外来を希望される場合は医師にご相談ください。診察の内容によっては他施設に紹介になることもあります。
  11. 海外在住で体外受精を希望です。主人はなかなか日本に来られません。体外受精できますか?
    ご主人様も初診診察と採血・精液検査等で来院が必要です。保険診療で体外受精を行う場合は、さらに治療計画書の作成来院や
    採卵当日の精子採取が必須となります。そのため採卵周期はご夫婦ともにスケジュールを合わせて治療を開始していただいております。自費診療で体外受精を行う場合は必要最小限の来院対応が可能です。診察でご相談ください。
  12. 治療を再開したい。どうしたらいいか(第2子以降希望、治療お休み後)
    お電話での予約になります。確認事項等ございますので、お手すきの際に当院へご連絡ください。
  13. 第2子以降を希望しているのですが、子供を連れて行ってもいいですか?
    クリニック内にお子様はお連れいただけません。また、当院は託児所の準備・提携はございません。
  14. 着床前診断はできますか?
    当院では、PGT-A/PGT-SRという2種類の着床前検査を実施しています。詳しくはHPをご覧ください。PGTを希望される場合は医師にご相談ください。
  15. 出生前診断はできますか?
    当院では出生前検査(新型出生前診断、羊水検査など)は行っておりません。出生前検査は、受けられる検査により時期や方法、結果の解釈、児への影響は大きく異なります。遺伝カウンセリングにて詳しい情報提供をさせていただくことができます。ご希望の方は胎児心拍確認後、当院を卒業される前後で遺伝カウンセリングのご予約をお取りください。
  16. 卵子提供はしていますか?
    当院では卵子提供は行っておりません。しかし、海外の信頼できる施設からの指示による治療中の超音波などのフォローは可能です。その場合も対応可能な施設など制限事項がありますので、詳細は看護師相談室でご相談ください。
  17. 未婚で卵子凍結はできますか?
    行っております。詳しくは下記よりご覧ください。PC・スマートフォン:【診療内容について】→【社会的卵子凍結】
    また、がん等の治療前で治療により卵巣機能にダメージを受けることが予想され、治療の主治医からの紹介がある場合の妊孕性温存も対応いたします。
  18. 当院でHSGのみしたい
    初診としてご来院いただき、医師とご相談いただき医師から検査指示がでたら可能です。初診当日には実施できません。
  19. IVF大阪・IVFなんばからHORACに転院したい場合はどうしたらいいか
    まずは現在通院しているクリニックへ転院希望の旨をお伝えいただいてから当院にご連絡ください
  20. 提携している駐車場はあるか
    提携している駐車場はございません。駐車券の発行等も行っておりません。
  21. 【統合医療】統合医療って何から始めればいいですか?
    まずはじめに、統合医療コーディネートのご利用をお勧めしております。
    当院では妊娠に向け、こころと身体を整えるため様々な統合医療メニューをご用意しております。統合医療の利用の仕方は何通りもあり、何から受けようか迷われる方がほとんどだと思います。そこで治療やからだ作りについての総合的な知識をもった統合医療コーディネーターが、お一人お一人に合った統合医療の利用の仕方をアドバイスいたします。
  22. 【統合医療】統合医療はどんな人が対象ですか
    当院で不妊治療をされているすべての患者様が対象になっています。これだけ多くの統合医療メニューをそろえているクリニックは他にありません。これから治療を始める方、一般治療や体外受精の治療でなかなか結果が出ずに悩んでおられる方等々、どなたもできるだけ早く統合医療を取り入れることをお勧めしています。
  23. 【統合医療】体質改善にはどれぐらいの期間がかかりますか?
    個人差はありますが、2~3ヶ月かかります。しかし、1か月でも少しづつ身体は変化しているので、取り組もうと思った時点で始めていただくことをおすすめしています。
  24. 【統合医療】いつから始めればいいですか?
    体質を改善するには少し時間がかかりますので、できれば早い時期から始めていただくことをおすすめしております。初診後検査等で治療に進むまで時間がかかるのでその間に統合医療(特に栄養カウンセリングや運動療法)を始めていただくことで時間を効率的に使えます。
  25. 【統合医療】統合医療の料金を教えてください。
    ●以下ご参照ください
    https://www.ivfhorac.com/tougou/price.html
  26. 【統合医療】予約はどのようにして取ればいいですか?
    アプリ(WEB)または受付・TELにてお取りください。アプリでの予約可能時間は予約日前日の午前8時・キャンセル可能時間は予約日前日の午後3時となっております。それ以降につきましては、受付またはTELにてお問い合わせください。
  27. 【統合医療】予約は何個でも取れますか?
    1メニューにつき最大2個まで予約可能です。1日の予約件数は決まっておりませんが、時間に余裕をもってご利用ください。
  28. 【統合医療】診察と同日に予約を取りたい
    診察と同日に統合医療を利用される場合、同日に複数の統合医療を利用される場合は以下の間隔をあけご予約をお取りください。
    ●診察開始時間→90分以上→統合医療
    ●採血→30分以上→統合医療
    ●統合医療終了時間→10分以上→診察
    ●統合医療終了時間→10分以上→統合医療
  29. 【統合医療】治療時期によって利用できないメニューはありますか?
    はい、ございます。
    【卵胞刺激の注射中】→運動療法・エムセラは中止
    【採卵後】→採卵日を含めて3日間は運動療法・エムセラは中止、
          OHSSがある場合は医師許可があるまで運動療法・エムセラは中止
    【胚移植後】→運動療法・エムセラは中止
    【妊娠判定陽性後】→低出力レーザー中止
    ※OHSS症状がある場合→カウンセリング以外は中止、再開は医師の判断で
    ※妊娠後の統合医療のご利用は当院卒業まで、但し体調によりご利用いただけない場合もございます。医師にご相談ください。
    ※カウンセリングは妊娠20週まで可
    ●以下ご参照ください
     https://www.ivfhorac.com/tougou/meyasu.html
  30. 【統合医療】夫婦でカウンセリングを受けることはできますか?
    全てのカウンセリングを夫婦で受けていただくことが可能です。奥様またはご主人様のIDでご予約いただき、当日お二人でお越しください。遺伝カウンセリングに限ってははすべてお電話でのご予約になります。
  31. 【統合医療】ミトコンウォークを夫婦で受けることは可能ですか?
    受講可能です。ただし、ミトコンウォークで使用するウォーキングマシーンは中履きを使用していただいておりますが、男性へのシューズの貸出はございません。そのため、男性は中履きをご持参いただく必要があります。また、男性へのウェアの貸出、男性更衣室もございません。夫婦で受講される場合は以上の点をご了承いただいた上でご予約下さい。女性のシューズ・ウェアの貸し出しは行っております。ご予約の際は夫婦で受講の旨をお伝えください。
  32. 【統合医療】男性が受けられるメニューはありますか?
    各カウンセリング・水素吸入セラピー・受胎リフレクソロジーは男性も受けていただくことが可能です。またミトコンウォークの男性のご利用はご夫婦でのみ受講可能です。
  33. 【統合医療】受胎鍼や受胎リフレクソロジーは痛いですか?
    痛くないように施術をしています。痛みに関してご不安な場合は施術者にご相談ください。
  34. 【統合医療】施術スタッフは女性ですか?
    受胎リフレクソロジー担当者は男性です。その他のスタッフは全て女性です。
  35. 【統合医療】運動療法を受ける場合、持ち物はありますか?
    ミトコンウォークは、シューズ・ウェアの貸し出しを行っているので手ぶらでお越しいただけます。ファータイルストレッチ・HIDE YOGA受講の場合は動きやすい服装・靴下・水分をお持ちください。ミトコンウォークスタジオの隣のパウダールームにロッカーをご用意しておりますので、お着替えはそちらでお願いいたします。
  36. 【統合医療】採卵前と移植前とどちらが統合医療利用する人多いですか?
    人によりますが、採卵前・胚移植後どちらの期間も利用されている方が1番多いです。採卵で悩みがあれば採卵前、移植で悩みがあれば移植前のみ利用なども可能です。移植当日のみの利用の方もいらっしゃいます。
  37. 【統合医療】治療がないお休み期間は統合医療を続けた方がいいですか?
    お休みしていただいても大丈夫です。ミトコンウォークは継続できそうなら続けて下さい。のんびり休んで治療の始まる2週間前ぐらいから統合医療を集中的に再開するしただく、細々10日に1回、2週に1回、の間隔で続けていただく、複数利用している方は1つに絞る、しんどくなければこのままのペースで利用いただくなど、ご自身のペースで無理なくご利用ください。悩まれた場合は統合医療コーディネートや統合医療スタッフにご相談ください。
  38. 【統合医療】他の病院で不妊治療をしている場合、統合医療を利用するために通院することは出来ますか?
    当院では統合医療は生殖医療と連携して行っておりますので、統合医療のみの受診はできません。
  39. 【統合医療】系列病院(IVF大阪クリニック、IVFなんばクリニック)通院中の場合、HORACの統合医療を受ける事が出来ますか。
    クリニック間での統合医療の利用は基本的にご遠慮いただいております。通院中のクリニックの統合医療をご利用ください。
  40. 【統合医療】他のクリニックで治療をしているのですが、HORACでカウンセリングを受けることはできますか?
    心理カウンセリング・栄養カウンセリング・遺伝カウンセリングは可能です。但し、当院通院中の方とは料金が異なります。ご予約はお電話でお願いいたします。
    ●以下ご参照ください
    https://www.ivfhorac.com/tougou/price.html
IVF大阪クリニック
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◇ 月2回休診日あり
△ 第2・第4日曜のみ、予約診療の方が終わり次第終了
※ 一部の診療のみ実施
上記以外の日・祝・年末年始は休診